公立小松大学 KOMATSU UNIVERSITY
公立小松大学

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概要
基本理念

公立小松大学は地域における教育、研究の中核的拠点として、以下の基本理念を掲げ、その役割を果たしていきます。

○ 地域と世界で活躍する人間性豊かなグローカル人材を育成する大学

○ 持続的発展に向けて生産システムや人間の健康医療の科学技術を革新し、異文化交流を推進する大学

○ 地域に対して貢献し、地域によって支えられ、地方を共創する大学

世界×地域 = グローカル

大学の趣旨

少子高齢化、グローバル化、技術革新など私たちを取り巻く社会や環境はめまぐるしく変化しています。急速に変化する今日の社会のニーズに的確に応えるため、この度、現小松短期大学、現こまつ看護学校を再編・統合し、新たに公立小松大学を設立します。
公立小松大学は、「生産システム科学部」、「保健医療学部」、「国際文化交流学部」の3学部で構成される総合大学です。南加賀地域の学術・文化・産業の持続的発展と地域における教育研究の中核的拠点の形成を目標としています。
公立小松大学では、4年間の教育課程の中で、地域の自治体や企業と交流・連携した教育を実施し、確かな基礎知識と国際的な視野、高度な専門能力と応用力を有し地域と世界で活躍する専門職業人を育成します。

教育理念

○ 確かな基礎知識と高度な専門能力の修得に向けた主体的な学びと組織的な教育

○ 人間・社会・自然と科学技術の発展を総合的に捉える先駆的な科学教育

○ 人間性豊かな市民、応用力のある専門職業人、グローカル人材を育成する地域と協働した教育

学部構成
学部 学科 コース 入学定員
生産システム科学部
粟津キャンパス
生産システム科学科 生産機械コース
知能機械コース
80名
保健医療学部
末広キャンパス
看護学科
臨床工学科
50名
30名
国際文化交流学部
中央キャンパス
国際文化交流学科 国際観光・地域創生コース
グローバルスタディーズコース
80名
シンボルマークについて

シンボルマークについて

公立小松大学のシンボルマークは、宇宙飛行士で公立小松大学の学長特別補佐となる山崎直子さんに監修をお願いしました。
コンセプトは以下のとおりです。

【コンセプト】
「知性や精神を表す青色」と「安定や無限を表す黒色」は、公立小松大学の目指す「こまつから未来へ」という方向を示しています。
そして、宇宙の中を廻る青く輝く地球を連想されるものでもあります。
地域と連携し、広い視野をもちながら未来を拓く人材が、公立小松大学で育つことを祈念しております。

学長特別補佐 山崎 直子

キャンパス紹介
粟津キャンパス(生産システム科学部、大学本部)
  • 南加賀地域のものづくり集積地の中心に位置します。
    日本を代表する企業を初めとして、ものづくり企業と至近の距離で専門教育を学ぶためには最適な立地です。

    粟津キャンパス
  • <アクセス>
    jr粟津駅より徒歩で約11分
    car小松ICより車で約15分
末広キャンパス(保健医療学部)
  • 南加賀地域の広域医療の拠点である小松市民病院に隣接し、地域医療を学ぶためには好立地です。
    現在のこまつ看護学校に加え、隣地に新キャンパスを建設します。

    末広キャンパス
  • <アクセス>
    jr小松駅より徒歩で約24分
    bus小松駅から路線バス「市内循環線」で約6分
中央キャンパス(共通教育、国際文化交流学部)
  • JR小松駅前の複合ビル2・3階がキャンパスとなります。
    平成35(2023)年には北陸新幹線も開通するので、アクセスに優れており、通学や国際交流活動・地域連携活動に最適な立地です。

    ※備品の一部には、特定防衛施設周辺整備調整交付金が活用されています。

    中央キャンパス
  • <アクセス>
    jr小松駅より徒歩で約1分
    car小松ICより車で約8分