公立小松大学

2018年4月開学予定 設置認可申請中
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ごあいさつ
こまつから未来へ

公立小松大学 学長予定者 山本 博  公立小松大学が立地する小松市は、いくつかの顔をもちます。加賀藩主から小松城主となった前田利常公が推し進めた殖産興業に端を発し今日の産業集積に至る「産業都市こまつ」、古代以来の石・土の芸術や近世の町人文化に由来する「文化都市こまつ」、切れ目ない医療保健連携で健康寿命を延伸する「健康長寿都市こまつ」、北陸の空の玄関である小松空港を擁する「国際都市こまつ」、わが国の市町村における教育委員会や教育研究所設置の先駆をなした「教育都市こまつ」、白山麓から日本海に至る緑と水に富む「自然豊かなこまつ」などです。

 このような経済的文化的伝統と地域の活性を基盤として、4年制総合大学の開学を目指す運びとなりました。公立小松大学は、生産システム科学部生産システム科学科、保健医療学部看護学科、保健医療学部臨床工学科、国際文化交流学部国際文化交流学科の3学部4学科からなります。生産システム科学部では、ものづくりやそのためのシステムづくりを担い、また、急速に進む情報テクノロジーの発達をキャッチアップできる科学的基礎を備えた人材を育てます。保健医療学部では、健康増進、疾病予防から病院診療、介護、在宅医療に至るシームレスなケアを行うことのできる看護師、保健師、臨床工学技士を養成します。国際文化交流学部では、自文化と異文化をともに理解し、地域と世界に貢献できるグローバル人材を育成します。

 「少にして学べば、則ち壮にして為すこと有り。壮にして学べば、則ち老にして衰えず。老にして学べば、則ち死して朽ちず」(佐藤一斎)。公立小松大学であなたの将来を築きませんか。教育研究に情熱をもつ教員陣と教学および学生生活を支援する職員チームそして人づくりをモットーとする地域があなたのキャリア形成を支えます。